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2017年     1月の鳥見日誌       

 

 

1月28日(土)

葛西臨海公園

9時半〜12時

晴れ

観察された主な鳥 

ホシハジロ
ハシビロガモ
キンクロハジロ
コガモ
スズガモ
カルガモ
キジバト
ハジロカイツブリ
カイツブリ
オオバン
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
クロツラヘラサギ
ヘラサギ
タシギ
ユリカモメ
ウミネコ
セグロカモメ
カワセミ
チュウヒ
ノスリ
トビ
モズ
ハシブトガラス
オナガ
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ツグミ
ジョウビタキ
 

 


 先月、鳥見再開宣言をしていたのですが、やはり帯状疱疹の後遺症で鳥見を休んでいました。痛み、しびれを緩和する薬の副作用で足元がふらつき、自重していました。いまだしびれが残り、気温、気圧の加減で痛みも出ますが、薬の変更、薬の減量により、ふらつきはだいぶなくなってきましたので、少しずつですが、鳥見に出るようにしました。

 1か月以上のお休みでしたが、自宅周辺のウォーキングで身体の鈍りは防止してきたつもりです。家にいた時間は本読みとに時間を割いてきました。もっとも最近は時代小説(居眠り磐音他)とか軽い小説(浅田次郎、宮部みゆき、奥田英朗他)しか読みません。また「ナンプレ」でボケ防止を図ってきました。 

 今年1回目の鳥見は1月16日に出かけたのですが、この時は、目的の鳥(ハチジョウツグミ)に会えず、しかも、カメラのメモリーを忘れてしまい、写真は撮れず、鳥見報告なしになりました。

 そのため今回が事実上の初鳥見になります。私がいない間はあまりぱっとした鳥は出なかったようですが、それでも、ハチジョウツグミ、トラツグミ、アトリ、ウソ、エナガなどは見られたようです。ざっと、回りましたが、やはり鳥の数が少なく感じました。センター前で見られたチュウヒが唯一の成果でした。この個体は東渚にいるのですが、時々センター前に来ることがあります。昨年見られた個体と同じと思われます。(2016年1月31日のチュウヒ

 これからは遠出も始めようかなとも考えています。

 

 

 

チュウヒです。

えさ取りをしたようですが、ノスリに横取りされたようです。

写真をクリックすると大きくなります。

 

 

1月30日(月)

あけぼの山公園

10時半〜12時半

晴れ

観察された主な鳥 

カルガモ
キジバト
アオサギ
オオタカ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
エナガ
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ツグミ
ジョウビタキ
アトリ
 

   アネハヅルを目的に遠征しました。事前に情報収集せず、いきなり出かけたのですが、現地にはだれもいませんでした。25日が終認日だったようです。行く前には良く確認しないといけません。

  近くのあけぼの山農業公園に行きました。ここには以前、カラフトムシクイを見に来たことがあります。しかし、たいした鳥はいませんでした。アトリ、エナガ程度でした。ルリビくらいはいるのかと思っていたのですが、見つかりませんでした。鳥見人もいませんでした。

 

 

 

アトリです。

地元でもよく出ているようです。

今年は多いようです。

写真をクリックすると大きくなります。

エナガです。

動きが早く、撮るのに苦労する鳥です。

写真をクリックすると大きくなります。

 

 

       

 

   

 

 

 

       

 

        

 

        

 

       

 

       

 

 

      

 

 

      

 

       
 
        

 

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